地元、寄居町のお寺の張替えをさせていただきました。
脇間、外陣の畳を合わせて65枚です。

内陣の左右にある脇間30畳は、熊本産の畳表「ひのみどり」に 紋縁 中紋 白 (西陣織高麗縁) です。
既存は通常の柄縁が付いておりましたが、ご住職のご希望により紋縁になりました。


紋縁は、お寺、神社、床の間など、格調の高い場所に使用されます。
紋縁には、大きさが大・中・小、とありますが、今回は畳の大きさに合わせ、大きすぎず小さすぎない中紋(4cm)をご提案させていただきました。

紋縁は、なるべく1畳の両端に紋が出るように付け、隣あった畳の紋がずれない様にします。
歴史あるお寺などでは、年月の経過により畳の長さが大きく異なることがあります。
丈の長さが違う畳に、紋を同じように付けなければなりません。ですので、紋縁を引っ張ったり、緩めて縮ませたりして、両端に紋を出します。

藤野真一郎
紋をすべて欠けずに出せて良かったです。

外陣35畳は、熊本産の畳表「ひのみどり」に 菱形模様の畳縁、『白馬№6』です。
畳床は長年使われており縮みや変形がありましたが、できる限り修正しました。
また長年ご利用いただけると思います。
ビフォー

アフター

ご住職様から「きれいになって良かった」と喜んでいただき良かったです。
この度は誠にありがとうございました。
畳は枚数が多いと、引き取りや納めが大変かと思われますが、当店は経験豊富なスタッフ一同で迅速にご対応しております。

かわた

いのうえ
畳の下の床も掃除して納めますので、ご安心ください。
当店の社寺畳の施工、事例について、以下の記事もご参考ください。

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