鳩山町で、縁なし・琉球畳28枚を新調しました。ダイケン清流 黄金色

琉球畳 施工例

鳩山町で黄金色の縁なし・琉球畳28枚を新調しました。

今回は、鳩山町のお客様より、和室2間の畳工事をご依頼いただきました。

これまで使用されていた畳は、畳縁の付いた1帖サイズの畳でしたが、2部屋をまとめて、半帖サイズの縁なし琉球畳へ新調しました。

施工したのは、床の間のある8畳間に半帖畳16枚、隣の居間として使用されている6畳間に半帖畳12枚の、合計28枚です。

使用した畳表は、ダイケンの「健やかおもて」です。

機械すき和紙を原料とし、表面に丈夫な撥水加工が施されているため、天然い草に比べてカビが発生しにくく、色あせしにくいのが特徴です。傷や摩耗にも強く、お手入れがしやすいことから、縁なし琉球畳にも人気のある素材です。

豊富なカラーバリエーションの中から、今回は「黄金色」をお選びいただきました。

黄金色は、和室らしさや畳らしさを損なわない、落ち着きのある色合いです。上質ない草の畳表が年月を重ね、青みが抜けたあとのような、濁りのないきれいな飴色を再現したような色で、明るさの中にも上品さを感じられます。

交互に向きを変えて敷く「市松敷き」

半帖サイズの畳を交互に向きを変えて敷くことで、光の反射によって隣り合う畳の色が違って見えます。この敷き方を「市松敷き」といいます。

畳は、すべて同じ大きさに作られているわけではありません。柱の位置や部屋のゆがみ、寸法などは一部屋ごとに異なるため、事前にお部屋を採寸し、それぞれの場所に合わせたオーダーサイズで製作します。

今回も、8畳間と6畳間の寸法を丁寧に採寸し、一枚一枚がきれいに納まるよう製作いたしました。

縁なし畳のすっきりとしたモダンな印象と、落ち着きのある黄金色が調和し、和室ならではの温かさを残しながら、個性的で上品な空間に生まれ変わりました。

完成したお部屋をご覧になったお客様からも、「予想以上の仕上がり」と大変喜んでいただくことができました。私たちにとっても、お客様の笑顔を拝見できることが何よりの喜びです。

この度は誠にありがとうございました (^^)


河田製畳では、創業大正6年以来、100年以上にわたり、地域の皆様の畳替えに携わってまいりました。昔ながらの天然い草の畳はもちろん、和紙素材の畳表や樹脂素材の畳表、縁なし琉球畳など、お客様の暮らしやお部屋の雰囲気に合わせた畳をご提案いたします。

畳の表替え、新畳への入れ替え、裏返しのほか、ふすま・障子・網戸の張替え、オーダーカーテン、建具やドアの新調・交換も承っております。

「縁なし畳にすると、部屋の印象はどう変わるの?」「わが家の和室には何色が合う?」「畳替えにはどのくらい費用がかかる?」など、気になることがございましたら、お気軽に河田製畳へご相談ください。

TEL:048-582-0242
フリーダイヤル:0120-299-880
ホームページ:https://www.kawataseijou.com/
お問い合わせフォーム:https://www.kawataseijou.com/お問い合わせ/

タイトルとURLをコピーしました