寄居町のお客様 畳の張り替え 京間サイズ(標準より大きい畳) 

畳替え施工例

前回ふすまのご紹介をした寄居町のお客様の畳替えです。

3部屋全部、麻引き表で表替えをさせていただきました。

畳が通常(関東間)より丈幅が大きい「京間サイズ」となっておりました。

畳は建築工法や、地域によりサイズの基準が異なる場合があります。京間サイズは通常の料金よりも割り増しになります。

京間サイズの他にも、三六サイズ・関西間サイズ・本間(ほんけん)サイズなどもあります。
細かく言うと多少大きさが違うのですが、関東間サイズより丈幅が大きいことは変わりません。

畳縁は、金糸に亀甲柄が特徴の「白馬№1」をお選びいただきました。

亀甲柄は、昔から縁起がいいとされている吉祥文様の1つです。

吉祥文様は、ふすま柄・着物柄にも多く使われております。

3部屋で18.5枚ありましたが、朝引き上げて夕方納めさせて頂きました。

綺麗になったとお喜び頂き良かったです (^-^)

ふすまも張り替えましたので、綺麗な和室に仕上がりました。

この度は誠にありがとうございました。


ふすまについては、下記の記事でご紹介しています。

和室のリフォームをご検討の方は、ご参考になさってください。


畳の大きさの基準について以下の記事でご紹介しています。ご参考ください (^o^)/。

タイトルとURLをコピーしました