本庄市のお客様の畳替え工事です。
四畳半和室の畳替えと、玄関スペースから左手に伸びる廊下部分の畳です。
和室・廊下ともに、長年のご使用により畳表だけでなく、畳床(畳の芯材)まで傷みが見られたため、今回は畳床から新しくする「新畳入れ替え工事」となりました。
和室と廊下を同じ仕様で仕上げることで、玄関から和室へと自然につながる、落ち着いた和の動線が生まれています。

お住まいの中で印象的だったのが、玄関から四畳半和室へ入る入口です。
くぐり戸になっており、まるで茶室のような趣のある造りでした。

こちらのくぐり戸は、少し腰をかがめ頭を下げて入る高さです。
建具も素敵な板戸ですね。
使用した畳表は、天然い草の畳表。
い草ならではの自然な香りと、やさしい肌触りは、くぐり戸のある茶室風の空間にぴったりです。畳縁は、濃すぎない色味のグリーンの無地縁を合わせました。
主張しすぎず、木部や壁の色ともよくなじみ、上品で落ち着いた印象になっています。
ビフォー

アフター

施工当日は、朝お伺いして古畳を引き上げ、和室と廊下の採寸を行いました。
その後、工場にて新しい畳を製作。
午後には完成した畳をお持ちし、敷き込みませていただきました。
採寸時には、柱の凹凸や廊下の曲りなど細かく図りますので、隙間なく収まります。
冬場は冷たさを感じにくく、夏場は素足で歩いても気持ちよく過ごせます。
「廊下はフローリングが当たり前」と思われがちですが、和室とつながる空間には畳を敷くことで、統一感と温もりのある住まいになります。
廊下 ビフォー

廊下 アフター

畳をお預かりしている間は、ご在宅いただく必要はなく、外出していただいても問題ありません。朝から夕方までの1日で工事が完了しますので、生活へのご不便が少ない点も、当店の畳替え工事の特長です。
最近では、今回のように廊下や縁側、玄関まわりに畳を敷かれる方も増えています。
畳はフローリングに比べてクッション性があり、足腰への負担が少なく、踏み心地も優しいです。

和室はもちろん、廊下や縁側の畳工事も、ぜひお気軽にご相談ください。
お住まいに合わせた最適な畳をご提案いたします。
この度は誠にありがとうございました (^^)

河田製畳では、熊本県産の天然い草をはじめ、和紙表や樹脂表など様々な畳表をご用意し、お客様のお部屋にぴったりのご提案をさせていただいております。「畳やふすまを替えたいけれど、どこに相談したらいいのかわからない」という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
お見積もりは無料です。畳替え、襖や障子の張替え、和室リフォームのことなら、ぜひ河田製畳にお任せください!
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